いやぁ、素晴らしかったです!

まさに映画館で観るべき映画でした。

 

夢、希望、愛、幸せ、いろんなものが詰まった作品で、とても勇気をもらえました。

 

私もヒュージャックマン演じる主人公のように、好奇心旺盛で突飛なものが好きで、人にはなかなか理解されない時もありますが、

それでも心に描いているのは誰もが思い思いに堂々と好きに生きられる世界を作ること。

 

世界は優しくて楽しいところなんだ

 

ということを自分自身を始め、一人でも多くの人に気づいてもらいたいし、実感してほしい。

 

この映画のメッセージはとても色々とありますが、特に印象に残ったのが

 

「どんな自分でもありのままの自分に自信を持つこと」

「本当に愛する人や側にいる仲間の大切さ」

「地位や名声は本当の成功ではなく、本当の自分の人生を自由に歩むことこそが成功」

「多種多様な価値観や存在を認め合うこと」

「いつも夢と希望を手放さないこと」

 

そして何より

 

「人を幸せにすること」

 

これがとにかく印象に残りました。

 

私は今このチャリティー活動をすることにとても大きな幸せを感じていますし、何よりとても楽しいです。

人は自分自身の幸せだけを追い求めていても感じられる幸せに限度がある。むしろ、途中で気づくのです、「このままの人生でいいのだろうか・・・」と。

 

虚しさと焦りが襲ってくる。

 

一方、誰かのためにやる仕事、誰かの幸せを願うことはどこまでも自分の自信にもパワーにもなるし、終わりのない幸せを感じられます。

 

つまり、結局は自分自身の大きな幸せになって帰ってくるのです。

自分自身のために生きるのをやめると、自分が一番幸せになる。

 

これは人生の真理だと思います。

 

だけどそれは「やりたくないことを我慢して他人のために尽くしたり人のために生きること」とは180度違うのです。

 

徹底的に自分の好きなこと、やりたいことをやるエネルギーを「他人を幸せにするため」と言うベクトルでやること。

 

この違いがとても大きいのです。

 

グレーテストショーマンも、自分の大好きなこと(奇抜なことをやる、面白いことをやる、サーカスやショービジネスという自分が大好きで得意なこと)でいかに人を幸せにするかという気持ちでやるから成功したのだと思います。

たとえどんなに批判されても。

自分の「好き、やりたい」を諦めなかった。堂々と自信を持ってやり続けた。

 

彼がもし、町の人や批評家から言われた通りにサーカスをやめ、普通の人として他の人と協調しながら生きても、きっと誰も幸せにならなかったでしょう。

 

それこそが一人一人が持って生まれた「個性」の一番大切なことなのだから。

 

だから私はこれからも

「海外」「アート」「自由」という自分の大好きなことを追い求めながら、そのエネルギーをいかに「人を幸せにするか」のベクトルに向けて、走り続けようと思います。

 

最後に、エンドロールで映された言葉を残しておきます。これは私の今後の人生の座右の銘になりました。

 

最も崇高な芸術とは人を幸せにすることだ(P.T.バーナム)

The noblest art is that of making others happy.

 

この映画は、崇高なクリエイターとアーティストの皆さんによる言葉通り本当に観た人を幸せにしてくれる素晴らしい作品でした。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly