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なぜ世界なのか

ボランティア活動は確かに日本でもできるし、日本中で助けを必要としている人や子供達がいるのはよくわかっています。

マザーテレサも「まず隣人を助けよ」と言ったとか。でも、それでもなぜ世界に目を向けるのか?

答えはただ一つ

私たちは旅が好きだから、海外に興味があるから

人が持って生まれた心の興味はそれぞれ違います。野球が好きな人がいればサッカーが好きな人もいるし卓球が好きな人もいる。

「好きなこと」に意識を向けることでその人その人の良いパフォーマンスができるし、自分が満たされる。

 

野球が好きな人に、「この国ではサッカーが求められているんだからサッカーをしない奴は間違っている」と言えるでしょうか?

 

日本にも多くのボランティアが求められてるし、助けを求めている人はいます。だけど同時に日本人を助けたい、日本での活動に興味があるという人も存在します。

人にはそれぞれ心のコンパスが示すものがある。みんな違ってみんないい。

 

マザーテレサは同時に<隣人を愛することはまず自分自身を愛さなければできない>とも述べているそうです。

 

この意味を今一度考えると、自分の心が満たされること、興味があることをちゃんとやってみる

それを恐れずに行動してみる。自分に経験させてあげる。

これは最大限に自分を愛することだと思います。

 

自分が好きなことをしていい、そんな人生を送りたい、誰に強制されることもなく。

それは「自分らしさ」なのだから。

 

私たちが伝えたいのはそんな思いもあります。

<旅が好き、海外が好き>

この気持ちを堂々と掲げ、その先でほんの少しでも誰かと笑顔になりたい。

 

そして、自分の心が満たされれば、おのずとその愛は大きくなり、自分の周りにも広がって行くのだと思います。

 

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