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社会貢献と経済活動

今日TEDxの日本人の田口カズナリさんという社会貢献を経済活動につなげた会社を設立した方のトークを聞きました。

人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある。 | Kazunari Taguchi | TEDxHimi

何のために働いていますか?本当にやりたいことをやっていますか?生活のために働いて、何かをあきらめていませんか?もし、心の中に、何かモヤモヤしたものがあったら、それは、「やりたいことがあるんだ!」という、あなたの心の声です。ちゃんと聞いてあげてください。心の中のモヤモヤを大切にしよう。

これをみて、私もこのボランティア活動が単なるボランティアで終わるのではなく、何かしらの経済活動につながらないか考えてみました。

そこで考えると色々アイディアが浮かんできて、それをちゃんと形にすると、ちゃんと経済活動になるんじゃないかと思いました。

例えば、子供達の描いた絵や作った作品を元にグッズを作って売るんですけど、その際ただ売るのはあまり意味がないというか、そこまで認知はされにくいしきっと購買意欲もわかないと思うんですね。

子供の作品はそれだけでも味があり良いのですが、デザイン性はまだまだ未熟なので子供の作品を元にデザイナーさんにおしゃれなモノグラムやデザイン性のあるテキスタイルなどにしてもらい。そこからグッズ、製品を作る

 

(参考画像はaromyさんよりhttp://aromy.jp

(参考画像はpalette-artさんよりhttp://www.palette-art.jp/311299150

上記二社さんの作る子供の作品のグッズ、どれもめちゃくちゃ可愛いですよね♡すごい!

こんな感じで、ただ作品を売るのではなく、ちゃんとしたデザイン性をもたせて、普段使いや飾りなどにも使いやすい感じにするとすごくいいと思うんです。

あとはテキスタイルにして、布製品を作るとか

(参考画像はhappyfabricさんよりhttps://happyfabric.me/designs これは子供の作品じゃなくてデザイナーさんの作品かもしれないけどイメージとしてはこんな感じ)

その際、日本人向けに商品を売ってもそこまで広がらないんじゃないかと。

我が子の作品だから買う人は多いと思うんですけどね、今回は途上国の知らない子の作品ですから。

個人的には日本人の文化にはあまりチャリティとか人道支援の文化が染み付いていないように感じていて。

これは少し残念なことではあるんですが(もちろん日本人は心優しいですけど)世界にはもっと当たり前に「富めるものは貧しき者に与える」という文化が自然と染み付いている。

なので、マーケットは世界向けにしたいですね。

例えば世界にはとても有名で大きなEtsyというハンドメイドサイトがあります。

そこで販売したり、海外向けのECサイトを作って売る。

さらに、ただ販売するのではなく作ってる子供達の様子はビデオに収めてどんな子が作ったのかちゃんと発信する

その子の家族関係や普段の親の仕事なんかも紹介しつつ

なぜなら、今の時代「顔が見える」ことってとても価値があって、モノや商品はもう溢れている。どれを買っても同じなんです。

だけど、「誰が」作っているか

これは同じ人が世界に二人といないように、「この人のものを買いたい」時代なんです。

会社も同じ。

同じPCでもAppleという会社が好きだから使っているという人がいるように、製品のスペックそのものより、その会社の理念やスタイルやブランドに共感する、好意があるから購入する。

そんな時代になってきているのですよね。

さらにそれをYOUTUBEやFACEBOOKなど分散型メディアを使って消費者にアプローチしていき、興味を持ってもらう。

もしこれがうまくいけばそこそこの経済活動になるのではないかと思いました。

まだまだイメージ段階ですけどね

何か、田口さんのTEDxを見て、単なるボランティアで終わらせたくない。そう思いました^^

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